一般歯科(虫歯治療)

こんな症状ありませんか?

歯が痛い(食事のときや安静時など)

温かいものや冷たいものが歯にしみる

歯の表面が黒ずんでいる

など

ひとつでも当てはまれば虫歯の可能性があります。

早めに歯科を受診しましょう。

当院の虫歯治療の特徴

痛みの少ない治療

痛みを伴う治療の場合は麻酔を使用し、麻酔注射の痛みを軽減するために表面麻酔を塗布するなどして、痛みをほとんど感じない治療が可能です。
また医師の技術によるものも大きく、当院に来られる患者様からは、「他院に比べて痛みが少ない」といったお声も多くいただいております。

ドックスベストセメントの使用も可能

「ドックスベストセメント」は、虫歯をすべて削り取ることなくミネラルで殺菌して虫歯菌を死滅させる画期的な治療法です。
歯を大きく削ったり、神経を取るといった治療をしなくていいので、将来的な歯へのダメージを抑えることができます。
虫歯をすべて削り取る必要がないため、治療時に歯にかかる負担を極力抑えることが出来ます。そのため神経を保存できる可能性が格段に上がるので、かなり歯に優しい治療法だといえます。

 

※ドックスベストセメントは自費診療となります。

費用 5,000円~30,000円(税抜き価格)

①                      ②                       ③
④                      ⑤                      ⑥

EPECO ドッグベストセメント 小峰一雄先生症例参照

 ①虫歯になっている状態
 ②神経に近い部分の中心部の虫歯は残して封鎖性を高めるために周囲の虫歯は削り取って健康な歯牙の部分をだします
 ③封鎖性を高めるために歯面処理を行います
 ④ドッグベストセメント(ホワイト)で封鎖します
 ⑤ドッグベストセメント硬化後中心部の見残してドッグベストセメントをけずりとります
 ⑥コンポジットレジンで封鎖し充填完了です

 

この写真の場合は、一度でコンポジットレジンによる充填封鎖まで行いこのまま経過観察としていますが、基本的にドッグベストセメントの封鎖のみで半年から1年ほど経過を見て最終的に封鎖することが多いです。

虫歯の進行段階と治療方法

「C0」虫歯になりかけの状態

歯の表面の溝が黒くなりかけた状態で、痛みはあまり感じません。
厳密にいうとまだ虫歯とはいえませんが、進行する恐れがあります。

<治療法>


フッ素を塗布することで、歯の再石灰化を促し、虫歯前の状態を改善させる治療を行います。
※フッ素塗布による予防は自費診療となります。

「C1」虫歯がエナメル質まで進んだ状態

虫歯菌によって歯に小さく穴が空き、黒や茶色に変色した状態です。
表面のエナメル質の部分なので痛みはまだありませんが、冷たいものがしみることがあります。

<治療法>


虫歯の部分を削り、詰め物(コンポジットレジンやインレー)を詰めて治療を行います。
歯をほとんど削らずにドックスベストセメントを用いて治療を行うことも可能です。

「C2」虫歯が象牙質まで進んだ状態

表面のエナメル質を通り越して、内部の象牙質まで虫歯が進行した状態です。
冷たいものや熱いものがしみたり、痛みを感じることがあります。

<治療法>


虫歯の部分を削り、詰め物(コンポジットレジンやインレー)を詰めて治療を行います。
歯をほとんど削らずにドックスベストセメントを用いて治療を行うことも可能です。

「C3」虫歯が歯髄まで進んだ状態

エナメル質や象牙質を超えて、さらに内部の歯髄まで虫歯が進行している状態です。
常時痛みを感じ、激痛になることもあります。

<治療法>


虫歯の部分を削り、歯髄の中を清掃して薬剤を詰めて消毒し根管内を緊密に封鎖します。
その後、土台を立てて、詰め物(インレーやクラウン)を詰めて治療を行います。

「C4」虫歯が歯の根まで進んだ状態

歯の上部が溶けて、歯髄も死んだ状態になり、歯の根まで虫歯が進行して化膿した上で膿が出るようになります。
進行し過ぎたため、逆に痛みを感じない状態です。

<治療法>


治療が困難な状態で、抜歯を行います。
抜歯後は入れ歯やブリッジを使用して、失った歯を補います。

虫歯にならないためには

お口の中を清潔に保つ

虫歯は細菌の感染によって起こるので、日頃からお口の中を清潔に保つことが大切です。
予防歯科を利用して、正しいブラッシング法を身に付け、プロの手によりクリーニングを受けることも大切です。
当院では、歯の再石灰化を促すことで虫歯を予防するフッ素洗口液「高濃度フッ素洗口液」を取り扱っています。週1回の使用でも予防効果が高まります。

糖質の摂取に気を付ける

虫歯菌のエサとなる糖質の摂取には気を配ったほうがよいでしょう。
ジュースやお菓子の食べ過ぎはもちろん、常に口の中に糖分を入れている状態もよくありません。
当院では食生活のアドバイスも行っています。

 歯を強くする

高濃度フッ素(900ppm以上の歯磨剤や高濃度フッ素洗口液) とミネラル(牛乳由来のMIペースト)を用いてホームケアをすることで虫歯に強い歯にしていくことが出来ます

歯にかかっている無駄なストレスをなくし、歯が傷つくのを予防する

まずは、ご自身で歯を傷つけてしまっていることを知っていただきその自覚を持っていただくところから始まります。歯が傷つきひびが入ったりかけてしまった状態のところは細菌感染がおこりやすく内部まで浸透していってしまうため虫歯の進行が急速に進む原因になってしまいます。様々な原因で知らない間に食いしばりや歯ぎしりといった歯によくない癖を持っている方がほとんどです。歯ぎしりはご自身の意思では治すことが出来ませんが、日頃の食いしばりなどストレス管理をしていただくことで歯ぎしりの程度を弱め、ある程度コントロールしていけるといわれています。そのために日頃から気にしていただきたいことや運動など生活改善から始めていただきます。ただし、ご自身の意識だけで改善の傾向がない場合はマウスピースを用いたストレス管理の治療が必要になる場合もございます。

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、大野城市にあるいしげ歯科医院まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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